「副業って、私みたいな普通の主婦でもできるの?」

そんな疑問から始まった私の中国輸入チャレンジ。2025年の年末に思い切ってスタートして、今ではメルカリとヤフオクで少しずつ売上が出るようになってきました。

今回は、ラクマートを使った中国輸入の始め方から実際の費用・売上まで、リアルな数字を交えてお伝えします。「中国輸入 主婦 副業」で検索してこの記事にたどり着いた方、ぜひ最後まで読んでみてください。


目次

中国輸入を始めたきっかけ(リベ大との出会い)

きっかけは、YouTubeで両学長のチャンネルを見始めたことでした。

「お金の勉強をしなきゃ」となんとなく思っていた2024年、リベ大(両学長のYouTubeチャンネル)に出会いました。投資・保険・副業と幅広く学んでいくうちに、「せっかくなら、投資だけじゃなくて収入を増やすことも考えよう」と思うように。

リベ大のコミュニティ(通称:リベシティ)に参加すると、同じ主婦の方が中国輸入で副業をしているのを知りました。「え、主婦でもできるの?」と最初は半信半疑でしたが、話を聞くうちに「これ、私にもできそう」という気持ちが強くなっていって。

2025年の年末、思い切って始めてみることにしました。

なぜメルカリ・ヤフオクでの転売を選んだのか

副業にはいろんな種類がありますが、私が中国輸入×フリマ販売を選んだ理由はシンプルで、「スキルがなくても始めやすいから」です。

ブログやSNS運用は長期戦だし、ハンドメイドは不器用な私には難しい。その点、物販は「仕入れて、出品して、売れたら発送する」という流れが明確で、主婦の空き時間でもコツコツ取り組めると感じました。


ラクマートとは?使ってみた感想

ラクマート(Rakumart)は、日本人向けに作られた中国輸入の仕入れ代行サービスです。

中国の最大手ECサイト「1688(イチロクハチハチ)」や「タオバオ」の商品を、日本語のサイトから注文できるのが最大の特徴。中国語が読めなくても、日本語でやり取りできるので初心者にはかなりありがたいんです。

ラクマートの使い方:基本の流れ

ラクマートの使い方はざっくり以下の流れです:

  1. ラクマートに会員登録(無料)
  2. サイト内で商品を検索して、カートに追加
  3. 「見積もり依頼」を送ると、送料込みの金額が届く
  4. 金額を確認してから正式注文・入金
  5. 商品が中国の倉庫に届いたら、日本への発送を依頼
  6. 自宅に届いたら、フリマアプリで出品
ととママ

見積もりと実際かかった送料の差額(数百円)があり、追加入金しました💦

会員登録直後は「注文できるの最低1商品からかな?」と不安でしたが、1点から注文できました。最初は小ロットで試せるのが助かります。

実際に使ってみた率直な感想

良かった点と、正直なところの両方をお伝えしますね。

✅ 良かったところ

  • 日本語対応なので安心感がある
  • 見積もり前に料金がわかるので予算管理しやすい
  • サポートチャットが丁寧で、初心者の質問にも答えてくれた
  • 写真で商品の品質チェックをリクエストできる(有料オプション)

⚠️ 気になったところ

  • 送料が思ったよりかかる(特に重い商品は要注意)
  • サイトの動作が少し重い時がある
  • 中国から届くまでに2〜4週間ほどかかる
ととママ

特に春節(旧正月)の時期は普段よりかなり時間がかかります。

全体的には「初心者向けで使いやすい」という印象。中国輸入に不安を感じていた私でも、スムーズに進められました。


実際に仕入れた商品と費用(実数値公開)

「で、実際いくらかかったの?」というのが一番気になるところですよね。正直に公開します。

初回仕入れの内容

最初はリスクを抑えるため、合計3万円以内で仕入れることにしました。メルカリでリサーチして「売れそう」と判断した以下の3カテゴリで試してみました。

商品カテゴリ仕入れ個数仕入れ単価(送料込み)小計
キッチン雑貨(調理器具系)10個約420円約4,200円
収納・整理グッズ15個約380円約5,700円
美容・生活雑貨20個約510円約10,200円
合計約20,100円

当初は3万円と決めていましたが、初回なので2万円程度に抑えました。「まず小さく試す」というリベ大の教えを実践した感じです笑。

仕入れにかかった諸費用の内訳

商品代以外にもいくつか費用がかかりました。見落としがちなので参考にしてください。

  • 国際送料:約3,800円(航空便を選択、重さによって変動)
  • 梱包材(プチプチ・箱など):約1,200円(近所の百均でまとめ買い)
  • メルカリ送料(らくらくメルカリ便):出品後に都度発生

初回トータル仕入れコスト:約25,100円(商品代+国際送料+梱包材)

ラクマートの会員登録・利用自体は無料なので、最初の出費はこれだけでした。


メルカリ・ヤフオクで出品した結果

商品が届いてから、さっそくメルカリとヤフオクに出品しました。どちらに出すかは商品によって使い分けています。

1か月の売上実績(2026年1〜2月)

プラットフォーム出品数売れた数売上合計
メルカリ30点21点約31,500円
ヤフオク15点8点約14,400円
合計約45,900円

売上45,900円から仕入れコスト25,100円と販売手数料(メルカリ10%・ヤフオク8.8%+送料)を引くと、純利益は約12,000〜13,000円という結果でした。

「え、思ったより少ない…」と感じた方もいるかもしれません。正直、私もそう思いました笑。でも初月としてはまずまずで、「これは続けたら伸びそう」という手応えは感じています。

売れやすかった商品・売れなかった商品

よく売れたもの:キッチン雑貨や収納グッズは出品から数日で売れることが多かったです。特に「写真映えするシンプルデザイン」のものはメルカリ向き。

苦戦したもの:美容系グッズは「これ本当に安全?」という不安からか、なかなか売れないものも。価格設定と商品説明の工夫が必要だと痛感しました。


中国輸入を始めてわかったこと・注意点

やってみて初めてわかったこと、知っておけば良かったことをまとめます。これから始める方のお役に立てたら嬉しいです。

①リサーチが8割。商品選びがすべて

これは本当に痛感しました。「なんとなく売れそう」で仕入れた商品は、ほぼ売れ残ります。メルカリの「売れた商品」や「いいね数」をチェックして、ちゃんとニーズがあることを確認してから仕入れるのが鉄則です。

②送料と手数料を最初から計算に入れる

「安く仕入れたのに全然儲からなかった」という失敗の多くは、送料と販売手数料の計算漏れです。私は最初、国際送料を甘く見ていて、利益がほぼゼロになった商品がありました。

利益計算の目安:仕入れ価格×3倍以上で売れる商品を選ぶと黒字になりやすいです。

③商品の品質チェックは慎重に

中国から届く商品は、写真と実物が違うこともあります。ラクマートでは「検品サービス」を利用できるので、心配な商品は最初から検品依頼をするのがおすすめ。少し費用がかかりますが、クレーム対応の手間を考えたら全然アリです。

④PSEマーク・食品衛生法などの規制を確認する

電化製品はPSEマークが必要だったり、食品関連は食品衛生法の規制があったりします。知らずに仕入れると販売できなくなるケースも。最初は雑貨や生活用品など規制が少ないカテゴリから始めるのが無難です。

⑤最初は「小さく・早く・試す」

これもリベ大で学んだこと。最初から大量仕入れするのは絶対NG。まず1〜3種類の商品を少量で試して、売れることを確認してから数を増やす。当たり前のようで、なかなかできない人も多いみたいです。


まとめ

「中国輸入 主婦 副業」として始めたラクマート×メルカリ・ヤフオクの物販、初月の純利益は約1.2〜1.3万円という結果でした。劇的な金額ではないですが、「自分にもできた」という自信になったし、何より仕組みがわかってきた実感があります。

ラクマートは日本語で使えるので、中国語がまったくわからない私でも問題なく仕入れができています。サポートの方がわからないことはチャットで相談に乗ってくれるのが心強いです!初心者が中国輸入を始めるなら、まず使ってみる価値はあると思います。

今回は全体の流れをざっと紹介しましたが、今後詳しく紹介していく予定です!

これからも実績や気づきをこのブログで発信していきます。同じように副業を始めようとしている主婦の方の参考になれば嬉しいです!

まずは目指せ副業収入、月3万!

一緒にコツコツ頑張りましょう😊


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